このブロックは画面サイズによって見た目が変化する特殊なブロックです
※編集・削除ができる項目も画面サイズによって異なります

詳細はヘルプページの「フローティングメニューブロックの編集」をご確認ください
一部ブラウザでは正常に表示されない可能性があります

食べる喜びを
届けたい。

一部ブラウザでは正常に表示されない可能性があります

つくる喜びを
シェアしたい。

一部ブラウザでは正常に表示されない可能性があります

季節の感覚を
研ぎ澄まし、

一部ブラウザでは正常に表示されない可能性があります

目の前の実りを、
楽しく使いきる。

一部ブラウザでは正常に表示されない可能性があります

心ふるえる
食の体験が、

一部ブラウザでは正常に表示されない可能性があります

暮らしを豊かに、
満たしますように。


小島喜和が取り組む
10のこと

1.オーガニック野菜

無農薬・無化学肥料を中心とした野菜を高知からお届けしています。
ご存知のとおり、農薬や肥料に頼らない野菜づくりは手がかかります。食べる人や環境を想って農家さんが注いだ熱量、その価値をきちんとお伝えしたい。そんな考えから、野菜宅配「海空土(misorado)」をスタートしました。ジャムなどの加工品も販売します。目の前の有り余る実りに手を加えて、全ておいしくいただく。その楽しさや気持ちよさもお伝えしたいです。

2.季節の手仕事

いわば私のライフワーク。ワークショップ形式で教室を主宰しています。
らっきょう、梅、柑橘類の仕込みなど。小学生の頃から、祖母や母のそばで当たり前に手を動かしていました。いつの間にか自分でも作り、皆さんと一緒に楽しむのが恒例行事に。旬の素材と向き合うこと、そしてみんなでわいわい作業することが醍醐味です。

3.和の台所道具

料理教室や執筆活動などで選び方や使い方をお伝えしています。
実際に職人さんを訪ねることも活動のひとつ。対話を通じて職人さんへの興味と尊敬が溢れ、ぜひその道具を使いこなしてみたいと思うものです。
「こだわっていますね」「高級ですね」と言われますが、そうではないのです。最初は高価に思えても、毎日のように使えるうえ、一生使い続けられるのですから、これ以上のコストパフォーマンスはありません。本物からしか得られない体験をぜひ味わっていただきたいです。

4.郷土料理

地元・高知県の郷土料理を残し、広める活動に取り組んでいます。
レシピ本を執筆し、料理教室も主宰しています。幼い頃から慣れ親しんだ土地の味。ふとしたときに無性に食べたくなる料理が食べられなくなったら困る。そう思い立ったのが活動のきっかけでした。高知に限らず、全国の郷土料理を残さなければという思いがあります。

5.伝統製法調味料

伝統調味料の価値を伝え、作り手を応援しています。
日本は古くから菌と共存してきた国。自然の力だけで生み出された醤油、味噌、お酢。ひと口味わえば、澄み渡るおいしさ、力強いうまみに唸るはず。その価値を知り、使うことが作り手を支えることになります。素晴らしい技術を途絶えさせないために、今できることに取り組んでいきたいです。

6.お菓子作り

基礎から上級までレッスンを主宰しています。
すべてに共通するのは、素材を感じる素直なおいしさ。アメリカ西部開拓時代の物語に登場するホームメイドスイーツ。幼いころ本で目にしたそれが、私のお菓子の原点です。上質な卵、いい牛乳、いいお砂糖。あとオーブンがあるだけで極上のプリンが作れる。これほど素敵なことはありません。それがホームメイドの良さではないでしょうか。日々、繰り返し作りたくなるレシピをお伝えします。

7.ラジオ

地元・高知県のラジオ番組に出演しています。
現地の方にとっては、身近すぎるゆえ意識することの少ない高知の食の価値や魅力を、より多くのみなさんにお伝えすべくお話させていただいています。

【番組情報】
RKC高知放送ラジオ・とさこちラジオ内「喜和さんのだ・い・ど・こ・ろ」。第1・第3月曜のPM1:45〜1:55。高知県外の方もRadikoにてご視聴いただけます。

8.執筆

高知の暮らしの魅力、生産者さんの取り組みなどを広めるべく、執筆活動を続けています。
高知の郷土料理のレシピをどうにかして残したい。母や祖母から受け継いだ料理を書きとめた連載「心ふるえる土佐の味」が執筆活動のスタートでした(高知新聞フリーペーパーK+にて連載後、書籍化)。現在は同誌にて「心ふるえる土佐の日々」を連載中です。

9.しつらえ

テーブルコーディネート、フラワーアレンジメント教室を主宰しています。
しつらえは食と切り離せないもの。日本人は、四季を感じながら生きてきました。季節ごとに咲く花や気候のうつろい。感覚を研ぎ澄まして、暮らしに取り入れる方法をご紹介します。特別な食器を使う、手の込んだ何かをするというのではなく、目の前にあるものを豊かに使う視点をお伝えしたいです。

 

10.ボランティア

伝統調味料の作り手や農家さんのサポート活動をしています。天然の菌が活躍する昔ながらの味噌蔵、澄み切った空気に包まれる田んぼでの活動は、心身ともに癒される貴重な時間です。助ける、助けられるというより、共にがんばっていく。そんな気持ちで取り組んでいます。

食と身体は密接に結びついているもの。人々のヘルスケアを垣根なくサポートする団体、ビヨンドオールの活動として実践しています。

NEWS

2023.09.21 
【掲載情報】 きょうの料理ビギナーズ 10月号発売 ▶詳細
2023.07.19
【出演情報】7月21日(金)NHK「きょうの料理」 午後0:20~午後0:45 (NHK総合1・東京)▶▶詳細
2023.07.19
【お知らせ】小島喜和オフィシャルサイトをリニューアルしました
見出し ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

編集・構成・文=佐々木智恵美